気導術とは、日本気導術学会会長「鈴木眞之」が公開した気エネルギー療法です。
気功やレイキも気エネルギーを用いますが、その流れを汲むものではありません。
気功は長い期間の修練を通して気エネルギーを習得しますが、気導術は伝授により相続するので長い期間の修練はありません。気導力は日本発のものであり歴史は10年程度です。しかし、もともと存在する宇宙エネルギーを用いますのでエネルギー自体は新しいものではありません。

気導力の発見 - 鈴木眞之会長
「気導力を発見した時期にイメージ力が極度に高まった状態になっており、現実と変わらないほどリアルなイメージの中に自分を浸すことができました。
今にして思うと、これは私の生涯の中でも一度あるか無いかのチャンスだったのです。ただし、強力なイメージ力だけでは「イメージの世界(潜在意識)で完結した遊び」しかありません。当時、すでに治療家として活動していた私が「治療家としての意識」を持っていたからこそ、その意識とイメージ遊びがつながって気導力が目覚めたのだと思います。
「気導力の伝授」では、その様なイメージ遊びができない方のために、私の潜在意識にある「外界からのエネルギーを受ける回路」を、その方の潜在意識にそっくりそのままコピーします。これは私のエネルギーをさしあげるということではなく、外界のエネルギー・・・・つまり「宇宙エネルギー」「太陽エネルギー」「大地のエネルギー」といった無尽蔵のエネルギー源とつながることのできる能力をコピーしているのです。」
このように潜在意識に気導力をコピーしますが治療家の方が「必ず治す!」という100%の意識が欠けていたら治療においても100%の気導力を流すことができません。さらにマイナスの意識があるとさらに流れにくくなってしまします。
「気導術の真実」鈴木眞之著 p172~p173
気エネルギー(気導力)を用いることにより、受者の持つ身体各部位の痛み、バランス不正、骨格不正等の解消をはかります。また、精神的疾患にも即効かつ、非常に有効な成果をあらわします。
術者がラポール付け(信頼関係)することにより、修行を必要とせず、気を自由自在にコントロールすることができるようになります。その気エネルギー量は、従来の気功等の概念を遥かに凌駕しています。
気導術では、身体に起こる痛みを、全身の気エネルギー不足によって引き起こされた筋肉のエネルギー不足と捉え、その原因にアプローチしていきます。
一般的に、筋肉内部にトラブルが発生すると毛細血管が締め付けられ、血液循環が悪くなります。その為、血流不足となって筋肉内に充分な酸素や栄養を供給することができなくなります。すると、酸素不足から筋肉に乳酸が蓄積し、筋肉組織の性能低下を引き起こします。
この性能低下が原因で神経から異常が伝わり、痛みとして脳が感じるのです。この状態を放置すると、身体はバランスを崩していき、さまざまな不調を引き起こしつつ慢性化していく場合があります。また、ストレスなどが痛みの原因となる場合も同様です。
心と体が楽になる (神経症、ウツ、不安、ストレス、恐怖症)
健康な人は気が回っているのが正常な人です。ところがウツやストレスのある人は気の異常があるようです。気の異常、神経の異常の人は何もしていないのに背中や首、肩が凝ってしまうのです。ところが気の回りが正常化すると硬い筋肉が柔らかくなり、神経のこわばりも少なくなり、精神的にも楽になります。何度かの施術でどんどん変わっていきます。
「人は生きている限りさまざまなストレス環境にさらされています。しかし、ストレスの影響を受ける感受性は人により大きく異なります。これはストレスによる負荷を、上手に外に受け流す「気の力」が備わっている方と、そうではない方という具合に分けることができます。「気の力」が不足がちの方は、心の中に負荷を溜め込むことになり、その限界を超えると筋肉を始め、身体全体に影響が現れるのです。また、ストレスを感じると人は無意識に全身の意識を硬直させますが、このような状態が繰り返されたり、極度のストレスを短期間に受けたりすると、筋肉は鎧のように硬化してしまいます。硬くなってしまった筋肉は脳を緊張させる信号を送り続けるため、ストレスは慢性状態となり、さまざまな病気の遠因となることも稀ではありません。こういったストレスによる筋肉の硬直が、筋肉を鎧化し、その鎧化した筋肉がさらに新たなストレスとなり、悪循環を生み出します。このことからもわかるように、患部に発生するコリや張り、痛みなどの症状を、内臓や筋肉、骨などの問題のみで捉えアプローチしてきた一般的な治療や、施術での認識を外し、それら全ての背景となる「気のエネルギー不足」にまで着眼点を広げたのが気導術なのです。」
日本気導術学会 HP「痛みの実際」より

