どんなに頑張っても個人が作り出せるエネルギーには限りがありますが、気導術で用いる気導力の場合、潜在意識を通して外界のエネルギーを流しているだけなのでそこに限界はないのです。
気功の場合には体に触れずに施術をする場合が多いようですが、気導術の場合は体に触れます。筋肉の異常による痛み、張り、硬直、動きが悪いなど確認し、その異常な筋肉を脳に伝達するインプット法の後に気導力を流します。すると気の異常、神経の異常、筋肉の異常が正常化していきます。筋肉の正常化は骨格の正常化をもたらし姿勢が良くなり、体が楽になります。
このインプット法は本人と脳に確実に伝達するために適度な痛みが伴います。強い痛みではありません

